talk02
まず、お二人はどのようにして汐見製作所でのキャリアをスタートさせたのですか?
- 白井
- 高校卒業後、大手メーカーで2年ほど派遣社員として働いていましたが、やはり、正社員になりたいと思い、転職活動をすることにしたのです。そして、数社受けたうちの一つが、汐見製作所でした。入社前に2回見学に来させてもらったのですが、ここの会社だけ、妙に気になってしまって。
- 加藤
- 分かります。私も見学に来たとき、会う人たちが皆きちんと挨拶をしてくれて、ああ、この人たちと働きたいなあと思うようになりました。
- 白井
-
そうですよね。汐見製作所で働く人の姿に惹かれた部分は大きいですね。楽しそうなだと思ったし、この会社だけ、他の会社とは何かが違った(笑)。
その直感を信じてみることにしたんです。
なるほど。明確な理由というより、感じる部分があったんですね。加藤さんはどうですか?
- 加藤
- じつは、私は高校卒業後に一度、海上自衛隊に入隊したのです。しかし、視力が落ち、その道をあきらめることになってしまいました。それからいくつかの工場で13〜4年ほど働きました。仕事や待遇に不満はありませんでしたが、先輩や上司のキャリアパスを見ていたら、近い将来の自分のキャリアが想像できてしまって。それって、面白くないなと思い、転職することを決めました。
前の会社では将来が見えてしまったのですね。汐見製作所に見学に来たときはどうでしたか?
- 加藤
- 私も白井さんと同様に2回、行きました!で、見山社長と話していると、「あれ、単なるプレス加工の会社じゃないぞ」と。いろいろさせてくれそうだし、前の職場とは逆で、会社も自分自身もどうなるか見えなかったのです(笑)。
良い意味で、見えなかったんですよね?(笑)
- 加藤
- はい。それに、初めて会社を訪れたとき、物流工程を見せてもらって改善の余地を感じたんです。もともと物流関係の会社で働いていた経験もあったので、ここなら自分の学んできたことを活かせるのではと思ったことも、決め手になりましたね。
それぞれ、この汐見製作所に“見えない可能性”を感じたのですね。ちなみに、お二人とも高校卒業後に働き始めていますが、地元は静岡なのですか?
- 白井
- はい。すぐ近くの●●高校を卒業しました。
- 加藤
- えっ、私も●●高校ですよ(笑)。じゃあ、白井さんは学年が一つ上の先輩ってことですね。すごい偶然だな(笑)。
まさか、同じ高校出身だったとは!中途入社、係長以外にもつながりがあったのですね!

